子育てのしやすい西原町に
住みやすい沖縄を、
まずは西原町から。
不動産価格の上昇が格差を広げる前に、今こそ考えます。
島田まさつぐ
出馬への想い

日本全国で少子高齢化が進み、ついに沖縄県さえ人口減少に転じました。そんな中でも不動産価格は上がり続けて家賃も上がり続けています。

現状を変えるには、UR都市機構・沖縄県住宅供給公社の誘致で公的住宅を増やすこと。そのためには資金が必要になります。町や県の税収が増えなければなりません。たくさんの雇用を生む大きな事業を作ることが必要だと考えます。西原町にはその可能性があります——マリンタウンMICE計画です。県としっかり連携し、産業を誘致して多くの雇用を生み出す。町民・県民の所得が上がっていく未来を、みんなで一緒につくりたい。

東京で不動産業7年、沖縄で店舗経営6年。住む場所が人生を変えることを肌で知っているからこそ、この課題から目を背けることができません。

西原町でも今年度から18歳までの医療費助成が始まりました。また町は今年度、物価高騰対策として小中学校の給食費を1年限りで全額免除しました。国の給食費無償化も始まりましたが、対象は小学校だけです。1年で終わらせない。中学校給食費の無償化を恒久制度にする。公教育の期間は、国・県・町がしっかりと子どもたちに投資する責任があると考えます。
島田まさつぐが取り組む、西原町の課題と提案
PILLAR 01
学校・地域の安全を守る
  • 坂田小学校は児童840人超・町内最大の大規模校(※教育委員会の公式値で確定)。令和9年4月から通学区域が変わり、翁長の一部などでは学校の選択を迫られる家庭が生まれます。学校を選ぶための丁寧な情報提供と、通学が遠くなる子どもたちへの通学路の安全整備・通学支援を町に求めます。区域変更で新しく生まれる通学路について、子どもたちが歩き始める令和9年4月より前に、学校・警察・道路管理者・保護者による合同点検を実施し、区間ごとに「ガードレール等の物理的分離/街灯・防犯灯/グリーンベルト/見守り」のどれが必要かを地図に落とし、予算と工期を公表する
  • いじめ対応を学校と教育委員会だけに任せない——町長部局に、調査・対応の権限を持つ独立の「いじめ対策窓口」を置く。学校でも家庭でも言えない子どもの声を町が直接受け止め、問題が小さいうちに動く仕組みへ、いまの相談体制を強化する
  • 高齢者を詐欺から守る:去年1年間、沖縄県民が詐欺で奪われたお金は約32億円。西原町の町税収入(41億円)の8割に相当する額が、たった1年で騙し取られました。しかも前年から倍増です。一生かけて蓄えた老後の資産が、電話一本で奪われる——特殊詐欺は高齢者の尊厳と安心を壊す犯罪です。詐欺電話の多くは自宅の固定電話から始まります。自動通話録音機の無償貸与、金融機関・地域と連携した見守り、相談窓口の強化など、町が今すぐできる対策から実行します。あわせて、被害防止の広域連携を県・警察に働きかけます。
PILLAR 02
保育拡充×就労支援 安心して働けるまちへ
  • 町内には入所保留・特定園待ちがある一方、空きのある園もある。地域による偏りが働きたい親の壁になっている。近くに預けられる体制をつくる
  • 東崎・小那覇など新興住宅地区への保育所新設・定員拡大に加え、通学区域変更で児童増が見込まれる西原南校区の学童定員拡充も推進——保育所から学童まで切れ目のない支援を整える
  • 町独自の保育士給与補助で人材を確保し、保育士不足で受け入れ枠を絞らざるを得ない状況を解消する
  • 町は今年度から18歳までの医療費助成を開始しました。この制度を次世代まで恒久的に維持・拡充するため、財源の確保に取り組みます
  • 町は物価高騰対策として小中学校の給食費を1年限り全額免除しました。国の無償化も始まりましたが対象は小学校だけです。1年で終わらせない。中学校給食費の無償化を恒久制度にします
PILLAR 03
マリンタウンを町民のにぎわいの場に

MICE施設は入札不調で計画が止まり、県はいま基本計画を作り直しています。この見直しの正念場にこそ、地元・西原の声を届ける力が議会に必要です。広大な公有地を、単なる住宅街で終わらせない。MICEを核に、商業・宿泊・交通が揃う「町民のにぎわいの場」を県に求めます。

PILLAR 04
大学のまちの知恵を、西原の課題解決へ
  • 大学と地元企業・町をつなぐ「場」と「仕組み」をつくるのは行政の仕事。マッチングの窓口を町に設け、学生の挑戦が企業の力になる循環をつくる
  • 町の課題(子育て・防災・高齢者福祉)をテーマに大学との連携を具体事業へ——学生のフィールドワーク・インターンの受け皿を町がつくる
PILLAR 05
家賃上昇に負けない住宅政策

不動産業7年の現場から見て、いまの上がり方は明らかに異常です。若い家族も学生も住み続けられる西原町をつくる。

  • 町内の県営住宅は4団地・約660世帯のみ。UR都市機構・沖縄県住宅供給公社の誘致と県営住宅の増設を、町として県に要望する
  • 旧琉大上原キャンパス跡地は、大学が3つのゾーンに分けた利用計画を策定し、民間公募の段階に入っている。町として住まいの視点を提案に反映させる——若い世帯・学生が住める住宅機能を、この計画の中に位置づけるよう大学・事業者に働きかける
プロフィール
島田まさつぐ
しまだ まさつぐ
島田 まさつぐ
  • 年齢32歳
  • 職業個人事業主(店舗経営)
  • 出身那覇市生まれ。上京後、西原町へ移住
  • 経歴不動産業7年(東京)→ 店舗経営6年(沖縄)

「西原町には素晴らしい緑の自然環境があります。この緑の自然環境を切り開いて建物がボンボン建てられていくことは避けたい。先手を打って動く議員が必要です。」

── 島田まさつぐ